先日開催した「士業BARミニセミナー」にご参加いただいた方が、セミナーで感じたことや学びを、ご自身のnoteにまとめてくださいました。
今回のテーマは、
「誰が悪いか」ではなく、「何がズレているか」を見る。
メディエーションの考え方をもとに、人とのすれ違いや対立をどのように捉えるかを、ワークを交えながら体験していただきました。
目次
「相手にも相手なりの理由がある」という気づき
noteでは、
- 人との対立を「正しい・間違い」で判断しないこと
- 自分と相手が何を大切にしていたのかを整理すること
- 家族や仕事など、日常の人間関係にも活かせる考え方であること
などが、ご自身の体験を交えながら丁寧に書かれています。
特に印象的だったのは、
「誰が悪いのかではなく、何がズレていたのかを考えるだけで、相手への見方が変わる」
という学びです。
セミナーでは、実際に「対話の構造整理シート」を使い、自分と相手が守ろうとしていたものや、その間にある認識のズレを整理するワークも行いました。
参加者の視点だからこそ伝わる学び
講師側からお伝えした内容だけではなく、実際に受講された方がどのように受け止め、日常へ結び付けて考えられたのかが分かる記事になっています。
メディエーションに興味のある方はもちろん、
- 職場でのコミュニケーション
- 家族との関係
- チームづくり
- 人間関係に悩んでいる方
にも参考になる内容です。
note記事もぜひご覧ください
今回ご紹介した感想は、参加者ご本人が執筆されたものです。
メディエーションを初めて知った方の視点でまとめられているので、セミナーの雰囲気も伝わる内容になっています。
ぜひこちらもあわせてご覧ください。
note(ノート)


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